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高機能高可用性情報ストレージ基盤技術の開発

東日本大震災では多数の情報サーバが流失して住基情報や医療情報が喪失し既存ストレージシステムの災害に対する脆弱性が明らかとなりました。これは従来の可用化は拠点内の多重化(例えばRAID技術)によることが多く、津波や火災等による拠点自体の損壊あるいは長期間の電源喪失を想定していなかったためです。...
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高可用性ストレージシステム

本開発の第一の目的はストレージの分散化による情報の可用性の改善である。このために拠点の災害リスクを定量的に計算することで適応的に情報喪失を最小化できる新規な高可用性ストレージを開発することで...
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ストレージサーバの高速転送化

災害時には、緊急バックアップや輻輳回避のため大量のデータを高速で授受することが求められます。また、平時にも、高細精度映像のような広帯域情報が普及しネットワークトラフィックの増加とともに、昨今のストレージ系には...
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東北大学
東北大学電気通信研究所
情報ストレージシステム(村岡・グリーブス)研究室
研究開発部 ストレージ分野(中村技術開発室)
東北大学電気・情報系
東北大学大学院情報科学研究科
株式会社日立製作所
株式会社日立ソリューションズ東日本
株式会社HGSTジャパン
静岡大学情報基盤センター
文部科学省:研究振興支援(RIST)
文部科学省:研究振興支援業務室(JST)
文部科学省:未来社会実現のためのICT基盤技術の研究開発

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2016年6月10日
2016年:プレスリリース続報

成果の一部を東北大学で開催された電子情報通信学会磁気記録・情報ストレージ研究会で中村准教授が発表 詳細はこちら (MR-10)

2016年5月30日
日経産業新聞第7面に掲載された

「災害時想定したデータ複製方式」  詳細はこちら

2016年5月27日
2016年:プレスリリース

「通信広域網が途絶した状況においても、継続的な情報サービスの提供を可能にするデータ複製方式を開発」  詳細はこちら

2016年3月29日
2016年:プレスリリース

「耐災害性の高い情報伝送を実現する高速ハードディスクと新規ネットワーク技術を開発」  詳細はこちら

2016年3月12日
情報処理学会第78回全国大会 学生奨励賞

江戸麻人さんが慶應大学で開催された情報処理学会第78回全国大会で「全国大会学生奨励賞」を受賞  詳細はこちら

2016年2月5日
「平成27年度第2回プロジェクト推進会議」開催

開催日:2016年3月4日(金) 14:00 - 17:00
会 場:東北大学 電気通信研究所
IT21研究開発センター3階セミナー室 (IT304号室)

2015年12月11日
電子情報通信学会 磁気記録・情報ストレージ研究会専門委員長賞

神田雅生(M1)さんが愛媛大学で開催された磁気記録・情報ストレージ研究会で「磁気記録・情報ストレージ研究会専門委員長賞」を受賞 詳細はこちら

2015年11月6日
「MNSA2015」で研究成果発表

ポーランドのクラクフで11月4-6日に開催されたMNSA2015で和泉研究員が研究成果を発表。

2015年9月9日
日本磁気学会 学術奨励賞(内山賞)

原 彬大(2014年度卒業生)さんが日本磁気学会学術奨励賞(内山賞)を受賞 詳細はこちら

2012年11月30日 ホームページを公開しました。