title1
revue1_image

高機能高可用性情報ストレージ基盤技術の開発

東日本大震災では多数の情報サーバが流失して住基情報や医療情報が喪失し既存ストレージシステムの災害に対する脆弱性が明らかとなりました。これは従来の可用化は拠点内の多重化(例えばRAID技術)によることが多く、津波や火災等による拠点自体の損壊あるいは長期間の電源喪失を想定していなかったためです。...
続きを読む
title2
revue3

高可用性ストレージシステム

本開発の第一の目的はストレージの分散化による情報の可用性の改善である。このために拠点の災害リスクを定量的に計算することで適応的に情報喪失を最小化できる新規な高可用性ストレージを開発することで...
続きを読む
revue4

ストレージサーバの高速転送化

災害時には、緊急バックアップや輻輳回避のため大量のデータを高速で授受することが求められます。また、平時にも、高細精度映像のような広帯域情報が普及しネットワークトラフィックの増加とともに、昨今のストレージ系には...
続きを読む
title4
東北大学
東北大学電気通信研究所
情報ストレージシステム(村岡・グリーブス)研究室
研究開発部 ストレージ分野(中村技術開発室)
東北大学電気・情報系
東北大学大学院情報科学研究科
株式会社日立製作所
株式会社日立ソリューションズ東日本
株式会社HGSTジャパン
静岡大学情報基盤センター
文部科学省:研究振興支援(RIST)
文部科学省:研究振興支援業務室(JST)
文部科学省:未来社会実現のためのICT基盤技術の研究開発

title3

2016年11月18日
実証実験について河北新報「みやぎ版」に掲載された

「医療データ分散し保管」- 病院被災時もスピード復旧 -
詳細はこちら

2016年11月17日
2016年:プレスリリース

11月23日(水)に「大規模災害後の迅速な調剤活動を可能とする耐災害ストレージシテムの実証実験を実施」  詳細はこちら

2016年9月21日
石田實記念財団の「平成28年度研究奨励賞」受賞

中村隆喜准教授が一般財団法人石田實記念財団の「平成28年度研究奨励賞」受賞 
詳細はこちら

2016年8月23日
「ICCI*CC2016」で研究成果発表

米国のスタンフォード大学で8月22-23日に開催されたICCI*CC2016で和泉研究員が研究成果を発表。

2016年8月23日
「平成28年度第1回プロジェクト推進会議」開催

開催日:2016年8月23日(火) 13:30 - 17:00
会 場:東北大学 電気通信研究所
IT21研究開発センター3階セミナー室 (IT304号室)

2016年6月10日
2016年:プレスリリース続報

成果の一部を東北大学で開催された電子情報通信学会磁気記録・情報ストレージ研究会で中村准教授が発表 詳細はこちら (MR-10)

2016年5月30日
日経産業新聞第7面に掲載された

「災害時想定したデータ複製方式」  詳細はこちら

2016年5月27日
2016年:プレスリリース

「通信広域網が途絶した状況においても、継続的な情報サービスの提供を可能にするデータ複製方式を開発」  詳細はこちら

2016年3月29日
2016年:プレスリリース

「耐災害性の高い情報伝送を実現する高速ハードディスクと新規ネットワーク技術を開発」  詳細はこちら

2012年11月30日 ホームページを公開しました。